プロフィールムービーはやっぱり安い業者に依頼するのが正解

自力で制作するのはやっぱりムリがある

結婚式に流すプロフィールムービーを自力で制作しようとして、結局時間だけ浪費して挫折したという人が非常に多いですね。業者に依頼するとお金がかかるので、動画や写真をつなぎ合わせれば自分たちでもどうにかなるのではと考えてしまいがち。でも、クオリティの高いものを作るとなるとそれなりの機材とソフトウェアが必要ですし、大量の素材をチェックするのも重労働。演出を加えてBGMやナレーションも加えるとなると、もはや1ヵ月程度の制作期間は覚悟しなければならないでしょう。もしすべての機材が揃っていても、重要なのは企画力と構成力。一生に一度の結婚式で流すものが、あまりにもチープになってしまったのではやはり悲しすぎます。業者の中には確かに高いところもありますが、最近では編集ソフトの普及でかなり安い費用で引き受けてくれるところも増えて来ました。まずはインターネットで検索してみて、安いところに依頼するのがおすすめです。

値段は安いがクオリティは高い業者へ

プロフィールムービーの制作を依頼するなら、値段は安いがクオリティは高いという業者を見つけることが第一。また、納期も重要ですし、演出内容も重要です。式の期日は決まっているわけですから、式の一週間前にはDVDが納品されていて、自分たちでチェックが出来ていることが条件。会場で実際に流してみて、確実に問題なく流れることを確認しておかなければいけません。ぶっつけ本番は絶対にNGです。そして、演出の方向性を決めておくことも重要。どのようなプロフィールムービーにして、どのようにゲストに楽しんでもらいたいのか、そこを中心に企画構成を考えることが重要です。極端に言えば、泣かせたいのか、笑わせたいのか、方針が違ってはすべてが台無しですね。腕の良いところなら演出のツボをしっかり心得ているので、安くても満足の行くクオリティに仕上げるテクニックを持っています。

格安が嬉しいハイセンスのサービス

昔はパソコンで動画編集出来るソフトウェア自体が非常に高価で、動画を編集するだけで非常に高いお金がかかりました。近年は技術が進んでソフトウェアが非常に安価に市販されるようになったため、かかる費用は編集の腕とセンスだけにかかっているのが事実。もちろん長さや仕様にもよりますが、10000円を切るような価格でサービスを提供する制作会社も出て来ていて、もはや頼まないほうが損。相場は30000~50000円程度になっていますから、是非センスの良いところを選びましょう。